暁星 vs 滝川第二
国立で1回戦見てきました。

「優勝候補の滝川第二に対して、暁星がどうでるのか」
というところが見所でしたが、
暁星はセオリーどおり、しっかり守ってカウンター狙い。
対する滝川第二は、高い身体能力を生かしたプレーで
前半立ち上がりこそ多少の硬さはみられましたが、
惜しいオーバーヘッドも飛び出し、試合巧者ぶりを発揮していました。
国立で1回戦見てきました。

「優勝候補の滝川第二に対して、暁星がどうでるのか」
というところが見所でしたが、
暁星はセオリーどおり、しっかり守ってカウンター狙い。
対する滝川第二は、高い身体能力を生かしたプレーで
前半立ち上がりこそ多少の硬さはみられましたが、
惜しいオーバーヘッドも飛び出し、試合巧者ぶりを発揮していました。
前半は、暁星ワントップFWに滝川第二のディフェンスがきっちりマーク。
そのため暁星はくさびが入らず、
「中盤でのインターセプトからロングボールでのカウンター」
という攻撃が中心となっていました。
後半に入り両校のプレスがパタッと弱くなりはじめたところを、
暁星が流れをつかみ、暁星10番のMF寺島が起点となって、
ダイレクトパスが繋がり始めました。
暁星14番のFW風間へのパスが入るようになりましたが、 決定的な場面までは作れませんでした。
試合が動いたのは、後半16分。
滝川第二の11番多田の鋭い飛び出しに暁星GK阪口の判断が一瞬遅れ、 多田がヘッドで先制点を挙げました。
得点後は、余裕を持ってボールをまわし、 ゲームを支配していました。
ゲーム内でいいプレーをした選手をあげると、
滝川第二MF金崎のボールまわしが印象的で、
インサイドキックの一つ一つを見てもレベルが高く、
「すばらしく基本が出来ている!」と感じました。
暁星のMF寺島は敗れはしたものの
「球ぎわの強さ」と
「運動量」は
目を見張るものがあり、
「将来性がかなりある」と感じました。
それから、応援団も対照的で、
滝川第二は、

「滝川第二、おっとこまえ~!(男前)」
と関西のノリで応援してたのに対して、
暁星は、
ブラスバンドを中心とした応援で、

ドラムとベースと管の音がグラウンドに響き渡ってました。
滝川第二の名将黒田監督の高校サッカーは、

まだまだ続きそうです。
勝利の報告を応援席に!
滝川第二イレブン。
そのため暁星はくさびが入らず、
「中盤でのインターセプトからロングボールでのカウンター」
という攻撃が中心となっていました。
後半に入り両校のプレスがパタッと弱くなりはじめたところを、
暁星が流れをつかみ、暁星10番のMF寺島が起点となって、
ダイレクトパスが繋がり始めました。
暁星14番のFW風間へのパスが入るようになりましたが、 決定的な場面までは作れませんでした。
試合が動いたのは、後半16分。
滝川第二の11番多田の鋭い飛び出しに暁星GK阪口の判断が一瞬遅れ、 多田がヘッドで先制点を挙げました。
得点後は、余裕を持ってボールをまわし、 ゲームを支配していました。
ゲーム内でいいプレーをした選手をあげると、
滝川第二MF金崎のボールまわしが印象的で、
インサイドキックの一つ一つを見てもレベルが高く、
「すばらしく基本が出来ている!」と感じました。
暁星のMF寺島は敗れはしたものの
「球ぎわの強さ」と
「運動量」は
目を見張るものがあり、
「将来性がかなりある」と感じました。
それから、応援団も対照的で、
滝川第二は、

「滝川第二、おっとこまえ~!(男前)」
と関西のノリで応援してたのに対して、
暁星は、
ブラスバンドを中心とした応援で、

ドラムとベースと管の音がグラウンドに響き渡ってました。
滝川第二の名将黒田監督の高校サッカーは、

まだまだ続きそうです。
勝利の報告を応援席に!
滝川第二イレブン。




